製品情報

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公差解析ソフト Sigmund Works日本語版リリース!!

Sigmund Worksは米国・ヴァラテック社が開発したシックスシグマデザインの考え方に準拠した世界唯一の自動設計、公差解析プロセス及び最適化のソリューションです。SigmundWorks は設計エンジニアにより開発されたソリューションで、世界の様々な製造現場で活用されています。SigmundWorks により、公差や組立工程におけるバラツキに関して設計段階でデザイン検証及び最適化を行い、品質の作りこみが可能となります。また、SigmundWorksは米国でSolidWorksの【Certified Gold Product】の認定を受けており、SolidWorksモデルや設定された公差値をそのままSolidWorks環境の中で使用することができます。Sigmund Worksは設計から製造までのもの作りのあらゆるフェーズで使用されています。SigmundWorks により、金型成形前の様々な問題、量産の遅延時などに発生する追加コスト、不良品、またそれらの問題によって生じうる保証やリコールの負担を無くすことが実現できます。また、SigmundWorksにより解析されたデータは次期製品の設計開発にも役立てることができ、迅速な評価や品質の作りこみを実現することでQCDの大幅な改善が望めます。

公差設計支援ソフト SigmundWorks QDC視点での導入メリット

1.設計者の意図 2.製造上の要求

SigmundWorksが活躍する場所

構想設計 部品設計 生産設計 量産

各場面の検討は、生産技術部門、部品製造部門、組み立て製造部門、品質保証部門などの協力を得て実施し、結論付けすることが重要です。SigmundWorksは、ものづくりのあらゆる場面で活躍し、部門間の情報伝達もスムーズになります。

5つの特徴

ダイレクトデータ

各場面の検討は、生産技術部門、部品製造部門、組み立て製造部門、品質保証部門などの協力を得て実施し、結論付けすることが重要です。SigmundWorksは、ものづくりのあらゆる場面で活躍し、部門間の情報伝達もスムーズになります。

モンテカルロシミュレーション

SigmundWorksは、SolidWorksのダイレクトデータを使用できる唯一のモンテカルロシミュレーションソフトです。

※モンテカルロシミュレーションは、製品が組み立てられる際の実際のバラツキをシミュレーションする信頼性のある解析手法です。

オートループ

オートループ機能は、ユーザーが解析箇所を指定するだけで、公差要因を自動的に抽出して解析する機能です。これは3次元公差解析ソフトの中ではSigmund Woksだけが行える強力な機能です。
部品同士の組み付け条件等を設定する必要が無く、大幅な解析時間の短縮が実現できます。WorstCase、RSS、MRSS、PCRSS、MonteCarloの5種類の計算方法に対応しています。

ロールダウン

ロールダウン機能は、最終製品の目標値を設定することで、目標値を満たすための公差値を各部品に自動的に割り当てることができる機能です。
公差値を割り当てる際は、各部品の形状や材料の性質に起因する加工難易度に合わせてウェイトを設定することが可能です。計算された各部品の公差を、CADデータへ反映できる機能です。

オプティマゼーション

オプティマイゼーション機能は、1つの製品の中で複数箇所を解析したときに、総合的な評価を行って各部品の最適公差を自動計算する機能です。

  • 公差を学ぶ -Seminar
  • ※シグマンドジャパンは、(株)プラーナーとの
     協力支援体制を構築しています。

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